当団について

日本大学管弦楽団(日オケ)について


1966年(昭和41年)に当時の二年生3名が団員募集の広告を日本大学新聞に掲載し、1968年(昭和43年)に創立記念演奏会を行い、発足しました。現在は団員数約100名まで成長しました。日本大学の特徴でもある人数の多さを生かし、様々な学部の学生により構成されています。

私達は、6月と12月の定期演奏会を目標に日々練習を行っております。定期演奏会以外の活動としては、年2回の合宿、卒業式演奏、学内行事での演奏、さらには依頼演奏など多岐にわたります。

ダウンロード
日本大学管弦楽団が誕生のころ
日本大学管弦楽団が誕生のころ.pdf
PDFファイル 3.4 MB
ダウンロード
日本大学管弦楽団が発展してきた流
日本大学管弦楽団が発展してきた流.pdf
PDFファイル 2.0 MB

団長挨拶

この度は、日本大学管弦楽団のホームページを閲覧していただき、ありがとうございます。
日本大学管弦楽団(通称日オケ)は、9学部約70人からなる様々な学部の学生が所属する団体です。異なる学部の学生同士がオーケストラを通じて交流を深められるという、他団体には無い特徴を持っています。団員の中には離れた学部から足を伸ばして練習に参加している人もいます。こうやってさまざまな学部の団員が集結して活動できる背景には、一人一人が”日オケ”としての誇り、そして、伝統を受け継ぎながら楽しく音を奏でる素晴らしさというものを実感しているからだと思います。
当団は、定期演奏会の大成功という目標に向かって励んでいます。時には対立し、時には悩みながら、笑顔、成功を目指して活動していくので、是非見守っていただけると幸いです。
最後になりますが、日頃ご支援ご指導をしていただいている会長をはじめとする、顧問の先生方、トレーナーの皆様、OBOGの皆様、関係者の皆様に厚く御礼申しあげます。
どうぞこれからも日本大学管弦楽団をよろしくお願い致します。
平成30年度団長 吉川大輝